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婦人科の選び方と受診時のタイミング・受診時のポイント

2021年4月20日

 

「生理(月経)に関することー月経痛がひどい・月経血が多い・月経がなかなか終わらない・回数が多い・しばらく来ない・月経をずらしたい」「不正出血がある」「そろそろがん検診を受けたい」「婦人科検診を受けたい」「おりものが増えてきた」「外陰部が痒い」「妊娠したかも」「子宮頸がんの予防接種を受けたいけど、不安」「性病かも」「避妊をしたい」「妊娠したい」「更年期の症状が辛い」など。

こんな時に受診しようとしても、悩むことはありませんか?

「こんなことで受診してもいいのだろうか?」と悩む方もいますね。

 

 

そして、いざ受診しようとすると「どこの病院がいいのだろう?」「生理中でも大丈夫?」「内診するのかな?」「費用は?」など心配なことも山積みで、結局先延ばしにしてしまうこともあります。

 

また、ハイジアの仕事をしていく中で、「婦人科にはお産以外絶対いきたくない」とか「敷居が高くていやだわ」と厳しい本音をお聞きすることもあります。

 

そのような想いや、病院選びに迷ったり、心配や不安があって、結局婦人科を受診するのが遅くなってしまい、その間に病気が進行していたということも間々あります。

 

私は、大学病院の産科や婦人科で勤務する中でも、「もう少し早く受診してくれれば良かったのに」と思う患者さんとたくさんお会いしてきました。

 

そこで、ここでは受診をためらってしまう要因ー婦人科の病院・クリニックの選び方と受診時のポイントについて、看護師・助産師目線でお伝えします。

 

いつ・どんな時に婦人科を受診するのか?

 

基本的には、いつ受診してもいいのですよ!

むしろ、女性として、生涯を通して上手に婦人科と付き合っていくのが理想です。

 

初潮が来たら、日本では母親は「お赤飯を炊く」ですが、アメリカでは自分が診てもらっているクリニックに娘を連れていき、娘にも継続的に診てもらうようにすることが行われているようです。

 

日本の婦人科の先生もかかりつけ医のような存在でありたいと真剣に思っています。

 

どうか毛嫌いしないで、お付き合いくださいね。

どんな時に受診すると良いのか?

以下のような症状がある時

受診が遅くなると、治るのに時間がかかったり、不妊症の原因になってしまうことがあります。

気がついたら、なるべく早く受診することをお勧めします。

特に妊娠に関わることは、早い方がいいですね。

<月経がある時>

・15歳まで、月経がない時

・3ケ月たっても次の月経が来ない

・月経周期がバラバラである

・月経周期が24日以下、39日以上である

・月経痛がひどくて、日常生活が辛い、仕事や勉強に身が入らない、あるいは 仕事や学校を休む

・月経血の量が多くて、ナプキンの交換が頻繁にしなくてはならない、レバー状の塊がでることが
ある

・月経の前に、イライラ・頭痛・腹痛・胸の張り、けん怠感・気分の落ち込みなど日常生活が辛い

・おりものが、増えた、臭い、色がついている

・自律神経のアンバランスによる症状がある時

・性器にかゆみがある

・性交渉の時に奥に痛みがある、出血がある

・子供が欲しいが、1年間できないとき(子供が欲しい時はすぐでもいいと思います)

 

<40歳以上で月経が不安定な時や閉経後>

・尿もれで日常生活に支障がある、行動制限が生じている

・尿もれ・頻繁に排尿がある・陰部に何かはさまった感じがある・触れる

・自律神経のアンバランスよる症状がある時

・精神神経症状(眠れない・落ち込む・やる気がでない・不安感など)うつ症状がある時

・性器にかゆみがある

・においのあるおりものがある

・性交痛・性交時出血がある

・更年期の症状があるとき

*更年期症状は200~300あると言われています。まず、自分が更年期世代で更年期の症状が当ては
まるようなら婦人科を受診しましょう。勝手に、「更年期だからがまん」と思っていると、別な病
気が潜んでいる時があります。何か、気になることがあったら、受診することをお勧めします。

 

症状がなくても、こんな時

・子宮がん検診を受けるとき

・子宮頸がんの予防接種を受けるとき

・自分の卵巣機能を知りたいとき(ライフプランのためにAMHで卵子の数を知る)

・ブライダルチェック(血液検査、性感染症検査、女性ホルモン分泌検査、内診・超音波検査・子
宮頸がん・乳がん検診、甲状腺機能や膠原病の検査など。最近では男性の性感染症検査や精液検
査など)

・月経をずらしたいとき

・避妊方法を教えてほしいとき

・エクオール検査など更年期症状の対処の仕方を知りたいとき

 

 

婦人科の病院・クリニックの選び方

 

さて、受診しようと決心してもどこの病院やクリニックを受診するか、迷うところです。

私の住む北海道は、面積が広く、どこの町にも産婦人科があるわけではありません。

また、あったとしても受診が周りにすぐばれるから地元の病院は受診しないという方もいます。

片道1時間車で行って受診するということもあります。

 

産婦人科の医師には、それぞれ専門分野があります。

広く浅くオールマイティで診療し、専門的な治療が必要なときは、他の病院を紹介してくれるところ、高度な医療を提供する不妊症治療を主としているところ、まだ数は少ないですが、更年期障害の治療を主としているところ、お産や新生児医療を主としているところなどとわかれています。

なかなか生涯をとおして同じ病院でというは難しい側面もあるのですが、理想的にいえば、なるべく長い間、同じところで診てもらい、専門的な治療が必要なときは、紹介してもらえ、治療が終われば戻ってきて引き続き診てもらえるところを選んでほしいと思います。

特に専門的な治療を要しない場合は、長く更年期や老年期までも見てもらえるところを選ぶのも、大切です。

 

アクセスで選ぶ

まず、大事なのは通いやすいことです。

家のそばでも、職場の近くでもいいです、交通の便はどうか・・乗り換えなどが多く時間がかかるのも

通院が長続きしない原因になる時もあります。

症状があって調子が悪い時でも行ける範囲かどうかは、大事なポイントです

北海道函館で講演をしたときには、地元に更年期医療に詳しい先生がいないけど、札幌に行くより、新幹線に乗って東京に行くほうが行きやすい・・と話された方もいました。

その土地の状況によっては、距離より交通網に左右されるのかもしれません。

 

受診できる曜日・時間が自分にとって可能か?

又、診療している時間や曜日が、自分にとって受診できるかどうかを見て下さい。

夜間や土曜日に診療しているところも多いですし、最近ではオンライン診療をしてくれるところもあります。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、症状による制限はありますが、初診のオンライン診療が可能なところもあります。

定期的な通院をオンライン診療で対応してくれるクリニックも出始めています。

オンライン診療可能な病院・クリニックを探す

 

 

一方、水曜日とか木曜日は午前中のみという病院が多いので注意が必要ですね、行ったら診療していなかった・・ということもあるので、あらかじめHPを調べてみる、電話で確認する、知り合いに聞くのもいいでしょう。

 

医師との相性

意外と大事なのが医師との相性です。聞きたいことが遠慮なく聞ける、信頼できるなどは長くお付き合いができるかの大事なポイントですね。

特に、更年期の治療に関しては、医師との相性が大切です。

いろいろな方と話していると、ある人は「あの先生ちょっと・・」と言っても、同じ先生を「すごーく、いい先生・・」という人もいます。

医師にも様々ない医師がいます。

ようやく決心して受診したのに「こんな程度で来るな・・」とか「我慢しろ・・」などという医師は、こちらから願い下げで良いのです。

長くお付き合いしていくために相性の良い先生を探してください。

そのためには、婦人科検診やがん検診を受けながら相性の良い先生を探すのも、一手です。

もし、相性が今一つ・・という方は治療が一段落したところで、他の医師や病院に替えてみるのも、私は、いいと思います。

セカンドオピニオンという制度もありますから、数件受診していろいろな医師の意見を聞いてみるというのも、後から後悔しないで済む方法です。

相談を受けていると、皆さん、とても律儀で「他の医師にかかっては申し訳ない」と思う方も多いのですが、自分ファーストで良いです。

あまり、気兼ねしないで、「セカンドオピニオンを受けたい」「○○病院の方が、通いやすいので・・」などと、言って、できれば紹介状を書いてもらえると、次の診療がスムーズになります。

医師もあまり気にしていないので、思い切って言ってみましょう・・

 

とは、言っても「他の所を受診したい」といえないならば、次の病院でしっかりと自分の病気の経過と治療、医師に言われたことなどを説明できるようにしておきましょう。

 

「同じ先生に長く診てもらう」というのと矛盾しますが、長く付き合う先生だからこそ慎重に選んで!という気持ちがあります。

 

今は、産婦人科の医師は、女医さんもたくさんいます。

女医さんの方が、症状や女性の気持ちを理解してくれる場合がありますので、病院・クリニックのHPを確認する、電話で確認してみると良いと思います。

 

また、更年期の治療に関しては、残念ながらどの医師も同じように治療できる・・という現状ではありません。

ホルモン補充療法は、比較的最近注目されてきた治療なので、積極的ではない医師もいます。

できれば、更年期の治療やホルモン補充療法にも詳しい医師がいいですね。

私も、どこか紹介してくださいと言われて困ることがあります。

そこで調べる方法として、下記の2点があります。

 

1.大学病院や市立病院など産婦人科医がいる病院では、更年期外来とか女性外来というような専門外来があることが多いので(診療の曜日が決まっているところが多いですが)、選択できる一つです。受診するには紹介状が必要です。紹介状がなくて受診する場合は別途料金(7,000円くらい)がかかります。

 

2.次のサイトで、更年期治療を積極的に行われている病院が紹介されていますので、参考にしてみて下さい。

女性の健康とメノポーズ協会  http://www.meno-sg.net/iryou/list.html

日本女性医学学会       https://www.jmwh.jp/

 

今は、WEBで検索ができますし、信用できるかは別として口コミもみることができる時代です。

まずは、以上のようなポイントで受診する病院・クリニックを選んでみましょう。

こんなサイトもあります。婦人科検索

 

 

では、次に受診時のポイントです。

 

受診時のポイント

 

 

婦人科受診のタイミング

生理の時に受診しても大丈夫かと、よく聞かれるのですが、基本的には大丈夫です。
下記にようなときは生理ではない時がよいです。心配なときは問い合わせてみましょう。受付の時に確認してもいいですね。

  • 性感染症検査(感染症治療後の再検査)
  • おりもの検査
  • 子宮がん検診
  • 卵巣がん検診
  • 外陰部できものの手術/処置

 

婦人科受診の予約

予約制であれば、予約をしたほうが待ち時間も少なくてすみます。

必ずしも、自分の希望通りの日時に予約が空いているとは限らないので、電話をする前に自分の都合の良い日時の候補を3~4か所挙げておくとスムーズに行きます。

初診のあと「検査結果などを聞きに来てください」といわれることがありますので、1~2週間後に受診ができるような日程を考えることも必要です。

もし、5年間の間に一度でも、受診したことがあって、診察券を持っていたら、それも手元において、電話しましょう。

診察券には患者番号とかID番号があります。

カルテは5年間保存する義務があるので、5年以内であれば、或いは5年以上経っていても以前のカルテが残っている場合は、カルテ番号がわかると、見ることができます。

そのカルテには以前の情報が残っていますから、医師は診断・治療しやすくなります。

診療券がなくても、受診したことがあるのならその旨を伝えると、名前と生年月日から患者番号がわかることもあります。

病院で働いていたとき、予約時間通りに診察できず、申し訳ないと思うことも多々ありました。

前の患者さんの診察に思ったほど時間がかかったり、急患がはいったり、産科もある場合は、お産が入ったり、急の手術が入ったり・・で、遅れがちなこともあります。

そういう時は、本当にごめんなさい・・でした。

また予約制でない場合、待ち時間が長くなることがあるので、電話で概ねの所要時間を確認しておくと焦らないで済みます。

特に初めての受診の時は、問診・診療後の採血などがあるので時間がかかることが多いので、時間的に余裕のある時に受けるのが良いでしょう。

評判のいいところほど、混んでいることが多いのが実情です。

予約の時に、症状や受診の動機を聞かれることもありますので、簡単にまとめておくのもいいですね。

最近は、ネットで予約できる病院も多いですから、便利だと思います。

ネット予約の時は質問ができないので、ホームページをよく読んでみてくださいね。

 

婦人科受診時の準備

 

 

 

問診に答える準備をしましょう

受診すると必ず問診票への記入や看護師による聴き取りがあります。

準備をしておくと思い出すのに時間がかかったり、不正確になったりすることを避けることができます。

特に更年期の症状が辛くて受診する時は、最終の生理開始日を思い出して受診の前にメモしておくと良いですね。

また、中絶や死産の経験など書くのが辛いこともあるかもしれませんが、診断や治療に大切な情報なので、きちんと書きましょう。個人情報は守られます

 

問診の内容はつぎのような項目です。

一部病院によって違います

 

・最終月経(最後の生理が始まった日)・初潮年齢・月経周期(月経が始ってから、次の月経の前日
までの期間)・月経の持続期間・閉経年齢・既往歴(薬を長期に飲んだり、手術や輸血などをし
たような病気・・)

・手術歴(どのような診断で、なんという手術か、手術後治ったか、どこで手術を受けたか、現在
はどうか・・定期的に受診しているとか治療終了とか)

・妊娠分娩の既往の年月・状況 (母子手帳を持っていくのも良い)

・セックスパートナーがいるかどうか

・内服している薬やサプリメントがあれば、薬名・一日の量・薬を飲む理由(わからなければ、現
物を処方の袋ごと持っていく)

・アレルギー(アレルギーを起こす物質名、症状、禁忌か)

・がん検診を受けていれば、最終の検診日・結果、

・他の病院を受診して検査データをもらっていればそのプリント

・現症状(いつから、どんな時にどんな症状があるか、複数あるときは、気になっている順番ある
いは、辛い順番で書く)

病院によっては、ネットから印刷ができ記入して持参する場合もあります。

印刷できなくても、その項目の答えを用意していくとスムーズです。

更年期障害の治療を希望する時は、直近の健康診断の結果を持って行くとその結果をみてもらい、初診からホルモン補充療法の治療を開始できた方もいます。

治療前の検査をすると、その結果が出て受診するまでの間に時間がかかってしまう場合がありますので。

 

持って行くもの

・健康保険証或いはマイナンバーカード

・最新であれば診察券 (失くした場合も名前生年月日でわかりますので、心配しないでください)
再発行時に、料金を支払う場合があります。

・お薬手帳

・あれば基礎体温表やSMI(簡略更年期指数)

・ナプキン (病院・クリニックで用意してある場合もあります)

・お金・・保険診療であれば1万から1万5千円あれば足りると思います
自由診療だと病院・・クリニックによって違いますので電話やHPで確認しましょう。

(カード払いが可能なところもある)

・時間潰しのグッズ・・意外と待ち時間が長い時があります、モバイルバッテリーなど

 

 

体の準備

・前日に体を清潔にする。診断の妨げになることがあるので、膣内は洗わない。

・陰毛の始末は必要ない。

・服装はスカートの方が良いでしょう。

 

心の準備

一番心配なのは、「内診するのかな」だと思います。

必ずしも、内診しなければならない‥と言うわけではありませんので、もしイヤなのでしたら「今日はやめておきたい」と伝える勇気と心の準備をしておいてください。

そこで、医師が怒るようなら、別な医師に診てもらうのもいいと思います。

どうして内診が必要なのかを説明してくれるなら、耳を傾けて判断してください。

患者に意思を尊重してくれる医師がいいですよね。

今は、ネットで調べると、自分の病気はコレかもしれないな・・、そうすると治療はこういうのがあるんだと、情報を得られる時代です。

病名や治療の予測がついたら、自分はどうしたいかを考えてそれを伝えることができるようにしておくことも私は必要と思います。

たとえば、ホルモン補充療法を受けたいと考えているのでしたら、問診票に書いておくとか、看護師に伝えるとかをするとスムーズなことが多いですね。

希望を言わないでいると、ホルモン補充療法受けるつもりで受診したのに漢方薬を出されてしまったということになりかねません。

医師からいくつかの治療の選択肢を提案されることがあります。

その時に、医師にすすめられるままに・・とか、質問できないでいるうちに治療が決まってしまった!ということにならないようにすることが、納得して治療を続けるためには必要なことです。

 

 

 

当日の流れと注意事項

当日の流れ

問診→医師と面談→外診→膣鏡診→内診→超音波(経腹か経膣、あるいは両方)→必要時検査(子宮頸部癌・子宮体癌・おりもの)→医師と面談があり、診断や検査や治療のこと、次回受診日、注意事項が話される→必要時採血→会計→あれば薬の処方(病院外のことが多い)

 

当日の注意事項

①診察台に座るときは、洗浄液や消毒液で汚れることがあるので、スカートをしっかり腰まで上げて座ります。

最初は腰掛ける状態なので、前の方はスカートで隠すことができます。

あらかじめ、バスタオルが用意されていて当てて座ってくださいと言われる場合もあります。

自分でバスタオル(隠れればいいので、薄いもので良い、ストールなのでもOK)を持っていってもいいですね。

今の診察台は、局部の露出は最小限ですむように工夫されています。

②診察台に座ったら、自動で上がって体位をとるので、看護師の指示に従いましょう。

③足を開いた時痛ければ、我慢しないで言います。

股関節の病気や手術をした場合はあらかじめ看護師に伝えたほうがいいでしょう。

④内診や処置は緊張して力を入れると、余計、痛いので、深呼吸してお腹から力を抜いてリラックス!

⑤診察時のカーテンは、ない方が良い時は、その旨伝えます。

患者さんは医師の顔が見えるのはいやだろうという配慮でカーテンをします。

医師の顔が見えないほうがイヤという時は、遠慮なく「カーテンしなくてもいいです」と伝えれば、
そうしてくれますよ。

⑥超音波の画面を見せて説明してくれることもあるので、落ち着いて見て、説明を聞きましょう。
みてもよくわからない時は、聞いてください。

妊娠している場合は、見える週数であれば胎児や胎児の心拍、手足など見ることができます。

*カーテンをしていると、わかりづらいかもしれませんが、内診の時は、男性医師の場合、必ずそばに看護師がいます。男性医師が、一人で内診をすることはありません。

⑦治療方針や薬の効果や副作用をよく聞いて、メモをしましょう

受診の流れ・内診台・診察の様子を紹介する動画がありましたので、参考にしてみてください

 

産婦人科ツアー

 

⑧次の受診の日、たとえば2週間後とか、1ケ月後とか言われるので、できれば予約をして帰りましょう。
もらった検査結果や超音波検査の写真は大切に保管しておきましょう。

 

いかがでしたか?

受診する病院・クリニックは決まりましたか?

心の準備はできましたか?

 

 

もし、やっぱりわからない、迷うという時は、ハイジアではご相談をお受けしています。

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ハイジア 佐藤みはる

女性の更年期と更年期以降の健康をサポート・ハイジア代表  助産師・ウィメンズヘルスアドバイザー・メノポーズカウンセラー・分子栄養学アドバイザー。 助産師として大学病院に33年間勤務する。 2013年に退職しハイジアを開業。

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