健康経営を達成するためには、女性が健康に 活躍できる職場環境が、求められています。

ハイジアは、女性の健康維持・増進の観点から、社員ひとりひとりのパフォーマンスが上がり、企業の生産性向上をめざして、オンラインでサポートいたします。

 

健康経営をめざす企業様へ

女性は、月経や妊娠・出産・更年期があり女性特有の健康課題を持っています。

2013年に東京大学大学院医学系研究科生殖の大須賀穣教授らのグループが試算発表したデータによると、女性特有の月経随伴症状などによる労働損失は年間4,911億円におよぶと試算されました。

最近では、企業が健康経営を進める上でも、男性のメタボ対策や健診よりも「女性特有の健康問題対策」に関心が集まっています。

働き続ける女性が多くなり、企業にはこれらの健康課題を解決し、女性の健康を維持・増進するための取り組みが求められています。

経済産業省では、2015年より従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」としての選定を開始致しました。

ホワイト500・ブライト500・健康経営優良法人をめざす企業も増えています。

参考サイト 経済産業省ホームページ:健康経営優良法人認定制度

そして2019年より「女性の健康に関する取り組み」がこれらの健康経営銘柄の選定基準に加わるようになりました。

しかし、実際のところ、女性従業員の健康維持増進の施策に取り組みたいが、何をすればよいのか、どこから手を付ければよいのかわからないという企業の声もお聞きします。

健康経営銘柄2020選定基準及び健康経営優良法人2020(大規模法人部門)認定基準.pdf

健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)認定基準.pdf

 

こんなお悩みありませんか?

  • 女性特有の健康関連課題について知りたい
  • 会社の女性従業員の具体的な健康関連課題についてわからない
  • 施策を実施するには誰に何を依頼すれば良いかわからない
  • 女性従業員の健康維持増進の施策に取り組みたいが、何をすればよいのか、どこから手を付ければよいのかわからない
  • 女性にもっと活躍してほしい、管理職になってほしいが、支援の仕方がわからない
  • 管理職として健康上の相談にのりたいが、どうすればよいのかわからない
  • 妊娠・出産後に退職する人が多い、もっと長く働いていてほしいが、対策が分からない

 

サービスを受けることで得られる3つの効果、メリット

1. ヘルスリテラシー向上で、仕事のパフォーマンス向上!

A・高ヘルスリテラシー高低群×PMS(月経前症候群)や、月経髄伴症状等の仕事パフォーマンス

高ヘルスリテラシー群の方が、低ヘルスリテラシー群と比較し、PMS(月経前症候群)や月経髄伴症状のプレゼンティーズムが優位に低く、仕事のパフォーマンスが高い。
B・高ヘルスリテラシー高低群×更年期症状や、更年期障害時の仕事パフォーマンス

高ヘルスリテラシー群の方が、低ヘルスリテラシー群と比較し、更年期症状や更年期障害時のプレゼンティーズムが優位に低く、仕事のパフォーマンスが高い。

出典/日本医療政策機構「働く女性の健康増進に関する調査」(2018年)

研究結果(図A・B)のように、ヘルスリテラシーが高い人は、月経時や更年期のパフォーマンスが高くなります。

ヘルスリテラシーが向上することで、月経時や更年期の仕事のパーフォーマンスを高めることができます。

定期的ににくる体の不調に対して、対策を取れるようサポートすることで、仕事効率が上がります。

 

2. 女性特有の健康知識を社内全体で共有できる!

女性自身だけではなく、男性や管理職が女性の健康に関する知識を得る機会となります。

会社一丸となって、女性の健康保持・増進に向けた取り組みを行うことができ、女性が働きやすい環境になります。

 

3. オンラインで、マイペースに必要な内容だけ受講できる!

オンラインのため、一人ひとりのご都合やペースに合わせてご受講いただけます。

また、受講内容を選択できますので、効率的に情報や知識を取り入れることができ、無理なく学ぶことができます。

男性も受けやすくなり、会社だけでなく家庭でも応用できます。

 

 

ハイジアでは次の3つのサポートを提供します

社内研修

社内研修をとおして女性従業員のヘルスリテラシーの向上をサポート

相談窓口

女性の健康に関する健康相談窓口として提供
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人材育成

社内の女性の健康保持・増進に携わる人材育成のサポート

 

サービス内容

女性の健康に関わる知識の動画コンテンツを提供します。

状況やご要望に応じて、カスタマイズが可能です。

動画コンテンツをオンラインを通して配信する形態を基本としますが、ご要望がありましたら、対面形式も可能です。

情報を共有することで、働きやすい職場環境を目指すことができるため、女性従業員だけでなく、男性や管理職の受講もおすすめです。

 

ベーシックセミナーとオプションセミナーを組み合わせて、ご受講いただけます。

 

貴社の現状、課題、目指す状況をお伺いしてセミナーの内容のご提案もしております。

また、ご要望に応じて新規セミナーを作成することも可能です。

お気軽にお問い合わせください。


ハイジアでは、個別の相談を承っています。

オンラインですので、いつでもどこでも、お好きな時間にご相談できます。

健康課題があっても、休職や離職せずに働き続けられたり、女性特有の健康課題を持った部下の対応・サポートができるなど、相談窓口を設置することで、より働きやすい職場環境になります。

当方は助産師でもありますので、働く女性とそのパートナーのために妊娠・出産・育児に関する相談もお受けできます。

女性従業員だけではなく男性や管理職の方からの、女性の健康に関するご相談をお受けします。

 

ハイジアの相談システムをご利用できます

オンライン相談
対面可
全国対応可

相談内容一例

✅生理不順が続いている

✅表現しにくい不調が続いている

✅不調が続き、生活や仕事に支障がある

✅更年期障害の治療について知りたい

✅女性部下の対応を知りたい

✅不妊症治療を始めた人に協力したいが何をすればよいかわからない

✅更年期障害で悩む社員や、その周りで悩む社員にたいしてどうすればいい?

✅パートナーの(エストロゲンの変動に伴い)機嫌が悪く、関係がギスギスしており、仕事にも影響している

✅産休前だが、お腹が張り気味で不安、どうすればいい? 会社として何をサポートすればいい?

管理職が会社の求める女性の健康についてのサポート

産業医など、外部専門家のサポートが求められています。出典/働く女性の健康推進に関する実態調査(2018年)

ハイジアが開催している、ウィメンズヘルスアドバイザーⓇ資格認定講座を提供します。

認定資格取得後は、社内のウィメンズヘルスアドバイザーの活動を支援し、女性の健康維持・増進のための環境作りをサポートします。

女性従業員のヘルスリテラシーの向上のサポートや健康相談を社内で行うことができ、コスト削減となります。

また、女性の健康に精通した人材がいることで、働きやすい環境を常日頃から整えることができます。

ウィメンズヘルスアドバイザー®とは

ハイジアの認定する資格認定講座

人々に更年期に関する知識や情報を提供し、更年期以降も健康にすごすための行動ができるようにアドバイスや相談、講座を行う資格です。

ウィメンズヘルスアドバイザー認定制度は、受けたカリキュラムとその役割、活動範囲により、ビギナー、シニア、マスターのステップアップ制をとっています。

 

ウィメンズヘルスアドバイザー® 公式サイトはこちら

 

社内の女性の健康保持・増進に携わる人材育成のサポートすることのメリット

1.女性従業員のヘルスリテラシーの向上をサポート

2.健康相談窓口として提供

・上記2点を社内で行うことができ、コスト削減となります

・社内の働きやすい環境を整えることができます

・ハイジアではウィメンズヘルスアドバイザーの活動支援もいたしますので、オブザーバーとして活用できます。

 

この事業のメリット

1.ヘルスリテラシーが向上することで、月経時や更年期の仕事のパーフォーマンスを高めることができます。

2.女性自身だけではなく男性や管理職も女性の健康に関する知識を得る機会になり、女性の健康保持・増進に向けた取り組みにつながります。

3.健康経営優良法人(中小規模法人部門)・健康経営銘柄及び健康経営優良法人の認定基準の評価項目「女性の健康保持・増進に向けた取り組み」を満たします。

 

これまでの開催実績

サツドラ様 健康経営ホワイト500取得申請準備中
第1回 輝く女性の健康セミナーにて 「男性も必見!そうだったのか! 女性部下と中年男性の心身不 調の理由」のセミナーをオンラインにて提供

【アンケートの回答から】
職場内で辛いことを伝えてみる、人に頼ってもいい。すごく頷きました!

職場でも更年期障害を理解して、働きやすい環境を作ることが大切。

今40代前半でこれから長く働きたいので自分のからだと向き合う良い機会になりました

更年期症状、障害には個人差があるため、相手を尊重し、辛いと話すことができる職場、相談しやすい職場はもちろん理想ですが、限られた人員や時間の中では難しいなと。

まずは出来ることからはじめて見るのが第一歩ですね。

 

HATAJO様 2021年度第1回HATAJOラボにて、「経営戦略としての健康経営」のセミナーをオンラインで提供

【アンケートの回答から】

・休暇制度を充実させる(男性も取りやすい有給の休暇制度を取り入れたい)生理休暇の名前を使いやすい名前に変える

・女性特有の健康課題、男性の更年期障害、セルフケアに関するセミナー開催等リテラシーの強化

・女性同士・社内のコミュニケーションを活性化すること。

・無理をすることが素晴らしいと思うことはもうやめたいです。

・生理のつらさを我慢している女性があたりまえにいる社会なので、そういった知識を周 知していくところから必要だと思いました

 

オンライン説明会を随時開催しております

「働く女性の健康づくりサポート」全般、オンライン説明会に関するお問い合わせは、ご遠慮なくお申し付けください。

お問い合わせはこちら

 

プロフィール

ハイジア代表 佐藤みはる

助産師資格を取得後1981年から札幌医科大学附属病院に 33年間勤務、産科の他、耳鼻咽喉科・小児科・婦人科を経験。

35歳副看護師長時に結婚、37歳・38歳で出産、育児をしながら看護師長として10年間勤務。不妊症治療やHIV看護にも関わる。2013年3月退職。

2013年にメノポーズカウンセラーの資格を取得。女性の健康を支援するために2013年女性の健康を支援する「ハイジア」の事業を開始。

2016年 ウィメンズヘルスアドバイザー資格認定講座を開設

2019年 オーソモレキュラーアカデミーにて分子栄養学を学ぶ

 

2020年10月19日

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